2018年08月

こんにちは。栗野りつ(@kurinoritu)です。

先日から予告しておりました、
ワードプレス への移転が完了しました!


移転先はこちら↓
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まだ少し見にくい点があるかと思いますが、
徐々に改善していきますのでご容赦ください。


読んでよかったと思える記事を、
どんどん更新していきますので、
よろしくお願い致します!



こんにちは。栗野りつ(@kurinoritu)です。

今日は会社の友人たちが送別会を開いてくれました。

よくビジネスの成功法則とか、
そういう類の話をしていると、
「友達付き合いはムダだ!」という人がいます。

言いたいことはわかる。

確かにムダな付き合いもあるとは思う。

でも私は、私が大切だと思える友人たちとは、
たくさんの時間を使いたい。

一緒に笑って、
馬鹿なことやって、
楽しいねって言い合いたい。

それこそ私にとって至福の時間だから。


何かを成し遂げるために、
「やらないこと」を決めるのは重要なことだ。

でもその基準は自分にしか決められない。

自分にとって大切なものなら、
誰がムダだと言おうが大切にしていいんだよ。

自分の人生は、
しっかり自分で選び取っていこう。



こんにちは。栗野りつ(@kurinoritu)です。

いま妊娠8ヶ月目なのですが、
妊娠してから初めて知ったことがあります。

ずばり。

「妊娠ってめっちゃ辛い!」


妊娠は望んでしたことです。

病気でもありません。

そんなことは分かってる。


子供が生まれるというのは嬉しいこと。

喜ぶべき幸せなこと。

そんなことも分かってる。


でもね、
24時間吐き気に襲われて、
それが何ヶ月続くのかわからない絶望感とか、

ずっと熱っぽくて、
眠気も抜けなくて、
自分が怠惰になったような罪悪感とか、

辛くないなんて言えないよ。


でも、それを我慢してる妊婦さんがすごく多い気がします。

私は妊娠するまで、妊娠がこんなに辛いものだって知りませんでした。

誰も教えてくれなかった。

妊娠はただただ幸せなものなんだと思っていました。


でも、妊娠してから、
元・妊婦さんたちにたくさん経験談を聞きました。

大変だよね、辛いよね、頑張ってね、と言われました。

彼女たちが、
「妊娠したあなたになら理解できるよね」と言っているような気がしたのは気のせいではないと思う。


妊娠の辛さについて語ることはタブーで、
弱音なんて吐いちゃいけなくて、
子供を育てるのだからちょっとくらい我慢しなきゃいけなくて、

そういう見えない圧力があるような気がして、
私はなんて視野が狭かったんだろうって思いました。


今まで私が、妊娠の辛さについて聞いたことがなかったのは、
体験したことのないあなたには理解できない、と思われていたからなんだろうな。


でも私は、
まだ妊娠したことのない女性にも、
生涯妊娠することのない男性にも、
この辛さを知っていて欲しい。

別に特別扱いしてくれってことじゃなくて。

子供を産むって、全然当たり前じゃないんだよって。
こんなにもダイナミックで、衝撃的な出来事なんだよって。


なぜタブーみたいに扱われないといけないのか。

子供が産まれたら、
そんな辛さは吹き飛ぶものなのかもしれません。

我が子を抱く喜びに比べれば、
妊娠の大変さは取るに足らないことなのかもしれません。

それでもね。
それでも今、辛く苦しい時期を戦っている妊婦さんには、
辛いって言っていいんだよって、
伝えられる社会にしていきたいなぁ。




こんにちは。栗野りつ(@kurinoritu)です。


昨日、ちょっとTwitterの整理をしました。

もともとタイムラインはあまり見ていなくて、
リストを使って管理してます。


タイムライン見てると、
欲しい情報も見たくない情報も一緒になってとにかく大量に流れてきて疲れちゃうんですよね。

なので、毎日読みたい人、週に1回読みたい人みたいな感じでリストを作ってるんですね。

週に1回の人は曜日ごとに割り振っていて、
その曜日以外は見ないことにしています。


昨日はこのリストのメンバーを総入れ替えしました。

今まではブロガーさんがすごく多かったのですが、
最近それが逆に自分の首を絞めている気がしたので。


人の意見は参考になるけど、それが足枷になるなら聞くべきじゃないと思う。

インプットばかり求めて、アウトプットを蔑ろにしている自分も嫌だったので、
その辺りを考えてメンバーを選びました。


Twitterってつい受け身になりがちだけど、
それくらい自分で自覚的に取捨選択したほうがいい。

フォローされたからフォローしないととか、
フォローしてるからにはちゃんと読んでおかないととか、
そんなことないんですよ。

自分が読みたいものだけ読む。

今はこの人のツイートはいらないと思ったらミュートしておけばいいんです。

もちろん、この先ももうこの人のツイートは必要ないと感じたらフォロー外していいんです。

それは好きとか嫌いとは関係のないこと。

そんなに難しく考える必要はないんじゃないかな。

自分が快適に過ごせる空間を作りましょう。

オフラインでも、オンラインでも。



■ラジオでも話しています!




こんにちは。栗野りつ(@kurinoritu)です。

あなたはいま結婚したい人がいますか?
本当にその人でいいのか迷ってる?

いまこの瞬間の好きという気持ちと、結婚生活がうまく送れるかどうかはまた別問題な気もしますよね。

結婚について、
私なりの考えをまとめてみました。

結婚して1年と少しが過ぎましたが、
今のところ夫婦仲良く暮らしているので、
少しは参考になるんじゃないかと思います。

ポイントは「決める」、それだけです。

★昨日の記事の続きです。

自分からプロポーズしたにも関わらず、
「私が結婚したいのはこの人じゃなかった」と気づいてしまった私。

その後どうなったのでしょうか?

浮気がこんなに怖いなんて知らなかった


結婚しようと言った矢先、やっぱりこの人じゃないと気づいてしまった私。

その後もしばらくは交際を続けましたが、
結果的にそれから1年もたたず彼とはダメになってしまいました。

私の気持ちが冷めつつあることを彼もわかっていたんですね。

これじゃ婚約破棄だよ、と笑われましたがお別れすることに。

少しでも迷いがあるうちは結婚なんて言うもんじゃないと、心底学んだのでした。

そして、ちょうどその頃、いまの夫と知り合います。



夫と付き合うまで、私は自分で浮気性だと思ってました。

バレなければちょっとくらいいいでしょ、くらいの認識でした。

そんなに頻繁にではないけれど、
「ほんの浮気心で」というのがぴったりな感じで、恋人以外の男性と関係をもつことがありました。

夫と交際を始めてからしばらくたった頃。
なんとなく夫以外の男性といい雰囲気に。

今までだったら、さして迷わず浮気に走るようなシチュエーションでした。

その時のことは今でも鮮烈に覚えています。

恐怖、でした。

何が怖いって、
夫に浮気がバレることが、です。


もしここで浮気してバレたら夫とは別れることになる。
それが恐ろしくて仕方なくなったのです。

浮気ってしちゃいけないことだ、って
初めてわかった瞬間でした。


(つづく)

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